鍵をなくしやすい場所・BEST10

鍵を失くしてしまった経験は誰にでもあることだと思います。
会社から帰宅してくるとき、または家から出るために鍵を施錠しようと思ってたけれど、鍵が見当たらないなど、毎日の習慣はなかなか抜けないものですが、それでも失くしてしまったら…。

スペアキーがストックされているならまだしも替えの鍵すらないのなら鍵の100当番を呼ぶしかないですね。

しかしちょっと待ってください。
もう一度振り返って探してみると案外出てくるものです。
焦って鍵屋さんを呼んでしまうと意外に高額だったりするものです。

さらには鍵シリンダーの交換までしてしまった後から鍵が見つかったなんてことがないように落ち着いて探してみることが大切です。

Best10

  • 1.玄関
  • 2.コートの中
  • 3.バッグの中
  • 4.トイレ
  • 5.駅
  • 6.いつも行くコンビニ
  • 7.台所
  • 8.トイレ
  • 9.車の中
  • 10.下駄箱の上

鍵をなくしやすい方は「鍵紛失を予防する方法」のページもご覧下さい。

まず玄関を探そう

まず初めに玄関周りを見よう

鍵を失くしたと咄嗟に気づくときというと、家から出る出発間際です。

特に「さっきまではあったのに。」というときは、自分がどこかに置き忘れている可能性が高いです。玄関の棚の上や下駄箱の下に落ちているなど、まず最初に疑うべきところです。

コートの中、礼服の中

コートの中に鍵がある場合も

鍵を持って家を出るは普段の習慣です。それに狂いが生じるということは、鍵を失くす少し前にイレギュラーなことがあったのではないでしょうか。

例えば法事や結婚式などで普段は着ることのない礼服やスーツに身を包み、鍵を入れっぱなしにしているとか、普段は使わないバッグの中を覗いてみると案外、空っぽのバッグの中に鍵がポツンと入っていることがあります。

ありえない場所にあることも

冷蔵庫の中から鍵が出てくるかも

うっかりしている人の事例では「なぜこんなところに?」と首をかしげる場所に置いてあることも事実です。一例では冷蔵庫の中に入っていたなんてことや、トイレの中で見つかったという例もあります。そういった中で落ち着いてよく探すためには、冷静になることがまず大切です。

記憶を辿って心あたりのある場所を探す

一度冷静に思い出してみる

鍵やモノを失くしたと思ったときは、「突然に鍵が消えてしまった。」と思うものです。
ただそうゆうときは、記憶を辿ってみることが重要で、

「1分前に何をしていたか?」
「10分前に何をしていたか?」
「さっき何をしようと思っていたか?」
「さっき夫に呼ばれる前に何をやっていたか?」

ということを考えてみましょう。この作業は鍵を見つけることができるだけでなく、適度な脳トレになります。

それでもないときは最寄の駅、コンビニ、交番

交番やコンビニに聞いてみよう

それでも見つからないときは、家の外で失くしたのではないかと考えるのが妥当ですね。
駅やコンビニなど毎日通る場所で落としたときは、誰かが届け出てくれる可能性があります。
また最寄の交番に届け出ることが必要です。